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練馬・中村橋に「ママ専用」コワーキング 母親グループが企画

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コワーキング風景

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 中村橋のコミュニティーカフェ「楽多舎(らくだや)」(練馬区中村南1)に、子連れで利用できるコワーキングスペース「親子コワーキング@らくだや」がオープンして2カ月がたった。

コミュニティカフェ 楽多舎(らくだや)外観

 昨年12月、手に職を持つ母親グループ「hahaco(ははこ)ワーキング」が開いた同スペース。毎週火曜、週1回開く。

 同グループは2012年、1~4歳の子どもを持つ藤田日菜子さん、おばらじゅんさん、高口陽子さんの3人の母親が立ち上げた。「ママが集まれば、できることはたくさんある。もっと能力を生かしたいが、子どものそばにいたい。それなら一緒に集まって、子どもを遊ばせながら仕事をしたら」という思いからスタートしたという。現在、デザイナー、ライター、翻訳者、イラストレーター、システムエンジニアなどフリーランスで働く母親が8人在籍する。

 同スペースは、小さい子どものいるメンバーの「こんな場所があったらうれしい」という思いを形にしたもの。仕事だけでなく、資格の勉強や趣味など、子育て中の親でも自分のやりたいことに集中できる場として利用でき、その間、子どもは同グループスタッフが見守る。

 同施設の2階を使用し、ネット環境、電子レンジ、ポット、ドリンクコーナーのほか、子ども用にバウンサー、おもちゃなどを備える。飲食の持ち込みもできる。

 「仕事を持つ親同士、情報交換できるほか、スキルをシェアし、一緒に成長していく仲間を見つけられるのも大きな魅力。在宅で働く仲間に出会えるので、新しい働き方を始める第一歩になる」とコワーキング事業担当の上野愛さん。

 「今後は、新しい形の子育て支援サービスとして、利用者の声を聞きながらスペースを育て、さまざまな地域に『子育てしながら、安心して仕事ができる社会』を広げていきたい」と意気込む。

 対象は未就園児を持つ母親(プレママも可)。営業は毎週火曜10時~14時(祝日の場合は休み)。料金は1日1,000円。ウェブサイトから予約制。子どもの機嫌などで30分以内の利用になった場合、次回無料券を進呈する。

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