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多摩六都科学館で日食観望会 次に日本で見られるのは3年後

 多摩六都科学館(西東京市芝久保町5、TEL 042-469-6100)で3月9日、部分日食にあわせて日食観望会が開かれる。

 同日10時~12時頃にかけて、日本全国で部分日食が見られる。日本から日食が見られるのは2012年5月21日以来約4年ぶり。

 日食は、地球と太陽の間に月が入り、太陽を隠してしまう現象。月の影に入る地域でのみ日食を見ることができる。今回、太陽が全部隠される「皆既日食」が見られるのはインドネシアや北太平洋。次に日本で部分日食を見られるのは3年後となる。

 会場は同館中庭。太陽投影板などを使って日食を観望する。 太陽を直視する「日食グラス」を使った観察方法とは違い、望遠鏡に取り付けたプレート部分に太陽の像を投影するため安全に観測することができる。(日食メガネの貸し出しは行わない)。(小学生・中学生は保護者同伴)。

 開催時間は10時~12時10分。参加無料。雨天・曇天中止。

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