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練馬区で独立70周年イベント 雨止み、上空に花火輝く

花火の様子

花火の様子

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 練馬駅北口周辺で8月1日、練馬区独立70周年イベントが開かれ、練馬総合運動場(練馬区練馬2)上空に4500発の花火が輝いた。

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 午後から雨模様となったが、同運動場周辺では水鉄砲合戦形式のイベントや巨大ピタゴラ装置作りなどが行われたほか、ココネリ内の区民・産業プラザ(練馬1)ではアート体験ワークショップ、版画家の蟹江杏(かにえあんず)さんと子どもたちが演奏にあわせてライブペインティングを行い、多くの子どもたちがイベントを楽しんでいた。

 雨により同運動場で予定していたジャズライブは中止となったが、花火の打ち上げ時間19時30分ごろには雨も上がり、無事花火を打ち上げた。花火を見に来た人は「花火を間近で見ることができて、とても感動した。花火以外のイベントもとても楽しむことができた」と話していた。

 この日は、さまざまなメディアで練馬独立記念日が取り上げられ、ツイッターなどで「練馬が板橋区から独立したことを初めて知った」という内容の投稿が多く見られた。中にはネタ的に「練馬独立戦争」と表現する内容のものあったが、実際に板橋区との間で戦争が行われたことはなく、1947(昭和22)年3月13日、板橋区会で練馬の独立が可決し、同8月1日に23区目として練馬区が誕生した。

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