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練馬で今年初の38度超え 熱中症注意を呼びかけ

石神井松の風文化公園のアメダス観測所

石神井松の風文化公園のアメダス観測所

 練馬区で7月22日、日中最高気温が38.4度を記録した。

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 この日は、関東から九州の範囲で最高気温が35度以上となる猛暑日を観察し、熱中症のリスクが高まる危険な暑さとなった。40度以上の酷暑日を観測したのは桑名市(三重県)、佐久間市(静岡県)、美濃市(岐阜県)、多治見市(岐阜県)。

 気象庁の地域気象観測システム(アメダス)によると練馬は12時51分に38.4度となり、7月の観測としては4番目の暑さを記録した。同月の過去の最高気温は2018(平成30)年7月23日に記録した39.6度で、観測史上最高気温となっている。

 同区では現在、ホームページやSNSで熱中症への注意を呼びかけているほか、一部の区立施設・薬局およびコンビニエンスストアをクーリングスポット(涼みどころ)として開放している。

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