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練馬区立図書館7カ所で本の福袋 中身は図書館員お薦めの本

光が丘図書館の福袋

光が丘図書館の福袋

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 練馬区立図書館7カ所で12月14日、中身の分からない福袋で本を貸し出す「本のふくぶくろ」企画が始まった。

春日町図書館のオリジナルグッズ

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 図書館員が薦めるさまざまなジャンルの本が入った福袋。「直木賞受賞作」「ほっこりする物語」などヒントを設けるほか、子ども向けも用意する。

 光が丘図書館(光が丘4)では600セットを用意(子ども向けは来年1月5日から)。19日から、南大泉図書館(南大泉1)では60セット、来年1月5日から、稲荷山図書館(大泉町1)では70セット、小竹図書館(小竹町2)では60セット、春日町図書館(春日町5)では80セット、こどもと本のひろば(南大泉3)では50セットを用意する。同9日から貫井図書館(貫井1)70セットをそれぞれ始める。

 福袋特典として、稲荷山図書館では英字新聞で手作りしたエコバッグを、春日町図書館では図書館イメージキャラクター「春日まちこ」のしおりなどオリジナルグッズが入った限定福袋を用意する。

 イベント担当者は「どんな本が入っているのかワクワク感を味わうことができる。この機会に普段は手に取らないような本を読んでみては」と来館を呼び掛ける。今月27日までは、年末年始の休館日が貸出期間に含まれないため、通常よりも返却期限が約1週間長くなり、じっくりと読書を楽しむことができるという。

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