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練馬・大泉の「中里郷土の森」でホタル観察会 参加受け付け始まる

中里郷土の森のヘイケボタル

中里郷土の森のヘイケボタル

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 区立中里郷土の森(練馬区大泉町1)で6月1日から、ヘイケボタル観察会を開催する。

 練馬でも昔はよく見られたというヘイケボタル。近年は水田や水路の減少により、姿を見ることが少なくなった。武蔵野の原風景を生かし整備された同園では、園内の飼育室や小川などでヘイケボタルを育成しており、今では自然繁殖も確認されている。

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 昨年の鑑賞会では、自然解説員によるホタルのミニツアーを実施。ホタルの卵や幼虫の実物展示を見た参加者からその小ささに驚きの声が上がった。屋外の小川に出ると、不慣れな暗い草むらに大人も子どもも目を凝らす。目が慣れホタルを発見できるようになると歓声が響いた。

 鑑賞会は7月7日までの毎週土曜・日曜。鑑賞時間は20時~21時。定員各日150人。要事前申し込み。中里郷土の森緑地のウェブサイトで受け付ける。

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