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練馬・石神井町でワインフェス 都市型ワイナリーをテーマに

多くの人が集まった初開催の様子

多くの人が集まった初開催の様子

 「ねりまワインフェスティバル」が4月12日、「PLAY!高架下広場」(練馬区石神井町8)で開催される。主催は「ねりまワインプロジェクト」。

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 昨年初開催し、約1500人が来場し盛り上がりを見せた同イベント。今回は「都市型ワイナリー」をテーマに掲げ、東京初のワイナリーとして知られる「東京ワイナリー」(大泉学園町2)を中心に、日本各地の都市型ワイナリーが参加する。

 会場では練馬産ブドウ100%で仕込んだ「ねりまワイン2025」をお披露目。公募で選ばれたラベルデザインの表彰式も行う。地域の農家や飲食店による練馬産野菜や料理が並ぶマルシェ、クラフトワークショップなど家族で楽しめるコンテンツも展開する。醸造家によるトークショーでは都市型ワイナリーならではの取り組みや地域との関わりについて紹介する。

 参加ワイナリーは、東京ワイナリー(練馬区)、深川ワイナリー東京(江東区)、「BookRoad~葡蔵人(ブックロード)~」(台東区)、鎌倉ワイナリー(神奈川県鎌倉市)、「横濱(よこはま)ワイナリー」(横浜市)、「きら香ぶどう酒醸造」(兵庫県)、よさ来いワイナリー(高知県)。

 開催時間は11時~16時。入場無料。ワイングラスは持参または会場で購入が必要。ワイングラス付きの前売りセット(2,500円)も販売する。

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