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江古田に秋田のヒーロー「超神ネイガー」-ネクロマン、「ネイガー」人気に嫉妬

「超神ネイガー」(左)と「ネクロマン」(右)

「超神ネイガー」(左)と「ネクロマン」(右)

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 江古田駅近くの商店街「江古田ゆうゆうロード」で9月22日、「江古田ナイトバザール」にご当地ヒーロー「ネクロマン」と「超神ネイガー」が登場した。

 今回で98回目となる同イベント、奇数月の第4土曜日に開催し地元で親しまれているイベントとなっている。内容は、恒例のスタンプラリー、産地直送物産市などのほか、毎回さまざまなイベントが行われる。

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 今回は、練馬を中心に活動するヒーロー「ネクロマン」と「東北合神ミライガー」から秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」が登場した。練馬でのイベントに参加するのは初という「ネイガー」。この日は「ネクロマン」とともに「防災の心得」を印刷した防災啓発ステッカーを配布した。

 会場では秋田出身者を含め、大人から子どもまで「ネイガー」登場に沸き立った。「かっこいい」と声援を受ける「ネイガー」を横目に、嫉妬しながらも淡々とステッカーを配る「ネクロマン」。

 今回でステッカーの配布数が7000枚を超え、「初めは小さな一歩だったが、こうしていろいろなヒーローの仲間たちが協力してくれてとてもうれしい」とネクロマン。「練馬の街から全国に広がるよう頑張る」とも。

 「超神ネイガー」は、秋田県活性化のためにスポーツジム「F2-zone(エフツー・ゾーン)」(秋田県にかほ市)の経営者・海老名保さんが2005年に誕生させたご当地ヒーロー。東日本大震災後は「ヒーローを通じて東北の子ども達の未来にエールを送ること」をテーマとした「ミライガープロジェクト」を立ち上げ、東北6県のご当地ヒーローの力を終結した合体ヒーロー「東北合神ミライガー」を企画。復興支援ヒーローとして歌手・水木一郎さんらとタッグを組み、CDを発売。収益を東日本大震災義援金として被災地の子どもたちへ寄付している。

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