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練馬のバスケチーム「ビッグブルー」、ホーム開幕戦を飾れず

ドリブルで切り込む深尾晃生選手

ドリブルで切り込む深尾晃生選手

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 JBL2(日本バスケットボールリーグ2部)の男子バスケットボールチーム「東京海上日動ビッグブルー」は10月20日、ホーム開幕戦で「デイトリックつくば」と対戦し敗れた。会場は東京海上日動石神井体育館(練馬区石神井台1)。

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 第1ピリオド24-22とリードしたビックブルー、前半に40-49と逆転され、60-114で敗れた。この日はデイトリックのラマー・サンダース選手が25ポイント、19リバウンドと大暴れ、一方ビッグブルーは3ポイントシュート成功率が19パーセントと精細を欠いた攻撃で得点を伸ばすことができなかった。

 「相手のデイトリックは来シーズン1部に上がる格上のチームではあるが、もう少し頑張れたのでは」と池卓実監督。

 翌21日の同カード。「前日は相手のサンダース選手にやられすぎた。今日は、彼をインサイドでフリーにしないよう指示した」と家村円ヘッドコーチ。

 試合は前半37-41で4点差を追う展開に、第3ピリオド57-55と逆転するが、デイトリックの猛攻を防ぐことができず68-89で負け。敗れたもののこの日は柳博之選手が20得点の活躍を見せた。

 試合後、「ゲーム中盤まではよかった。課題は勝負どころの攻撃。シュート力を即席で向上させることはできないので、イージーシュートを狙える速攻をもっと出せるようにならないと、得点が伸びない」と家村ヘッドコーチ。「新加入のショーン・ブラウン選手がまだ本調子ではないため、早く調整しないといけない」とも。

次回、同会場での試合は11月3日を予定。対戦相手は「日立電線ブルドッグス」。

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