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練馬区の人口、71万人を突破-子どものいるファミリー層に人気

区民に人気の石神井公園

区民に人気の石神井公園

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 練馬区は4月、区の登録人口が71万55人となり、初めて71万人を突破したと発表した。

 この人口は、都内では世田谷区に次いで2番目。全国でも20番目に多く、鳥取県や島根県の人口を上回る(2013年4月現在)。

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 都心部へのアクセスが良く、公園や農地などの緑豊かな住宅都市である同区は、その住環境の良さからファミリー層に人気で、戦後ほぼ一貫して人口増加が続いている。

 同区は1947(昭和22)年に板橋区から独立し、特別区23番目の区として誕生した。区内には石神井公園や光が丘公園など緑豊かな公園や農業体験農園などの農とふれあう場も多い。2011年の調査では、緑被率(樹木・農地などの緑で覆われている土地面積/区域面積)は25.4%と23区内1位で、緑に恵まれた住環境といえる。

 2012年中の出生数も、東京都内では世田谷区、江戸川区に次いで3番目に多かった。

 「区民が住みやすい魅力的なまちづくりを進めていく」と区担当者。

 今後も人口は増加を続け、2026年には74万人を超え、2046年には74万7000人となる見通し。

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