立川市は災害時にも市民の安心を確保するため、エフエムたちかわ(FM84.4)と連携し、
令和7年4月から新たな市政情報発信を開始します。
酒井大史市長が出演する「酒井市長の部屋」と市職員が情報を提供する「立川市役所インフォメーション」がスタート。
平時からの情報発信で災害時にもラジオが重要な情報源となることを目指します。
立川市ホームページ:https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisei/koho/1023947/1023948.html
市政情報「酒井市長の部屋」、「立川市役所インフォメーション」をエフエムたちかわ(FM84.4)で配信
近年、自然災害が頻発、激甚化しており、情報伝達の多様化と迅速性が求められています。特に、高齢者やインターネット環境を持たない住民にとって、ラジオは重要な情報源です。立川市では、平時からラジオを通じて市政情報を発信することで、災害発生時においても市民が迅速かつ正確な情報を入手できる体制を構築することを目指します。エフエムたちかわとの連携は、地域に根差した情報発信を強化する上で不可欠であると考えています。
■市長自らが市政の最新情報を発信「酒井市長の部屋」
毎週日曜日の午前8時~8時15分放送。
現職市長である酒井大史が出演し、立川市政の重要事項や取り組みについて市民に直接借りかけます。
■市の情報を職員自らお届け「立川市役所インフォメーション」
毎週月曜~金曜日の午後1時50分~1時59分放送。
市の各部署の職員が出演し、イベント情報や生活に役立つ情報などを発信します。
■災害時にもライフラインとなるラジオ
災害発生時には、インターネットが途絶した場合でも、ラジオを通じて避難情報や生活に必要な情報を提供します。平時からの情報発信により、緊急時にもラジオが信頼できる情報源となることを目指します。
※立川市では、エフエムたちかわとの間で、平成20年に「災害時等の災害防災情報放送業務に関する協定」を締結しています。
既存番組での情報発信も継続
月曜~金曜日の正午~午後2時に放送中の「プレッセ~立川☆多摩地域情報局」でも、毎月第二木曜日に、市政に関する情報を生放送でお届けします。
■いつでもどこでも聴けるラジオ
FM84.4MHzにチューニングすることで聞けるほか、インターネットラジオ「ListenRadio(リスラジ)」を通じて、可聴エリア外の方も聴取可能です。
■担当者コメント(立川市 広報プロモーション課 広報広聴係長)
「このたび、エフエムたちかわ様との連携により、新たな情報発信の取り組みを開始できることを大変喜ばしく思います。平時からラジオを通じて市民の皆様に市政情報を届け、災害時には迅速かつ正確な情報を提供することで、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいです。」