プレスリリース

ティアフォー、社外取締役を迎え新経営体制へ移行

リリース発行企業:株式会社ティアフォー

情報提供:

自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、今後の事業拡大とグローバル化を見据えた経営のさらなる活性化を図るため、4月1日付けで新たな経営体制への移行を実施します。併せて、グローバル企業における豊富な経験を有する社外取締役2名が新たに加わります。今回の体制移行を通して、経営方針の決定と業務執行の監督を行う機能を強化するとともに、意思決定・監督と業務執行の分担を明確化することで業務執行の体制を強化していきます。




新経営体制の概要
取締役会の強化
- 取締役会を経営の基本方針の決定と業務執行の監督を行う機関として位置付けています。
- この度、社外取締役2名を新たに迎えます。

監査役会の新設
- 新たな経営機関として監査役会を設置します。
- 監査役による監督機能を強化します。

執行役員制度の強化
- 各ユニットの執行責任者で、十分な業務執行能力と実績を有する者を執行役員として選任・任命します。
- 執行役員は、代表取締役から権限を委譲され、業務執行を担当します。
- 執行役員は、所管する業務分掌に応じてCXOに任命されます。

新任社外取締役の略歴






川崎達生
ユニゾン・キャピタル取締役会長。創業以来、電子部品、自動車部品、消費財、小売り、外食、金融、ビジネスサービスなど、幅広い分野の投資先の企業参画の経験を持つ。以前は、ゴールドマン・サックス証券、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、米国にてフィンテックベンチャー企業の立ち上げからIPOを主導。慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクールにて経営学修士取得。







北野宏明
ソニーグループチーフテクノロジーフェロー。ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL) 代表取締役社長。以前は、1984年4月にNECに入社し、ソフトウェア生産技術研究所に勤務。1993年8月に研究者としてソニーCSLに入社し、2011年7月に同社の代表取締役社長に就任。2021年2月に米国人工知能学会(AAAI)フェロー。

新経営体制
取締役
- 加藤真平:代表取締役CEO(Chief Executive Officer)
- 阪口聡志:取締役CFO(Chief Financial Officer)
- 出川章理:取締役会長
- 川崎達生:社外取締役
- 北野宏明:社外取締役

監査役
- 阪崎史郎:社外監査役・常勤
- 佐藤直樹:社外監査役
- 高原瑞紀:監査役

執行役員
- 加藤真平:執行役員・CEO
- 阪口聡志:執行役員・CFO
- 村岡広紀:執行役員・CHRO(Chief Human Resources Officer)
- 継岩直充:執行役員・CIO(Chief Information Officer)
- 三好航:執行役員・COO(Chief Operating Officer)
- 新海正史:執行役員・CSO(Chief Strategy Officer)
- 高島芳仁:執行役員・CTO(Chief Technology Officer)



ティアフォーについて
TIER IV(ティアフォー)は、「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転システムの社会実装を推進しています。「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを自社製品として提供し、これらの製品を基盤に市場の需要に対応したソリューションを展開しています。「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界各地のパートナーと協力して自動運転システムの可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。
AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。


━━会社概要━━
【社名】株式会社ティアフォー
【所在地】東京都品川区
【URL】https://tier4.jp
【設立年月】2015年12月
【主な事業内容】
・自動運転プラットフォーム開発事業
・自動運転ウェブサービス開発事業
・自動運転システム開発キット販売事業
・自動運転技術の教育事業


お問い合わせ先
Media Contact
pr@tier4.jp

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