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練馬区立図書館で地元出版社の展示会 スタッフによるトークイベントも

練馬区立図書館で地元出版社の展示会 スタッフによるトークイベントも

展示風景(関町図書館)

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 練馬区立図書館で現在、地元の出版社を紹介する巡回展示会「ねりまで本をつくる、本をつなぐ~練馬区出版社展示会」が開かれている。

 同区には、個性的な出版社が集まっており、展示会では参加19社の概要や代表作品・出版物を紹介する。5月6日・7日、関町図書館(練馬区関町南3)で開かれた同イベントでは、来館者たちが興味深そうに各社の作品を手に取る姿が見られた。

 次回は今月14日、南田中図書館(南田中5)で開かれる。当日は、永岡書店(豊玉上1)のスタッフが出版や本の仕事にまつわる話を行うギャラリートークも予定する。6月11日は、大泉図書館(大泉学園町2)で、同18日は貫井図書館(貫井1)で開催する。いずれも出版社によるギャラリートークを予定し、同11日=旅行人(東大泉3)の蔵前仁一さん、同18日=榎本事務所(大泉町2)の榎本秋さんを招く。

 イベント担当者は「練馬という土地で本を作り、本をつないでいる人たちを多くの方に知っていただく機会としたい。出版社の方のおすすめ本のコーナーも見どころの一つ。ぜひお越しいただければ」と来場を呼び掛ける。

 展示時間、ギャラリートークの開催時間は各館で異なる。ギャラリートークの定員は各館先着30人、入場無料。申し込みは各館窓口と電話で受け付けている。

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