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練馬区立図書館10カ所で本の福袋 中身は図書館員お薦めの本

福袋イメージ(貫井図書館)

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 練馬区立図書館10カ所で12月13日から、中身の分からない福袋で本を貸し出す「本のふくぶくろ」企画が始まる。

 図書館員が薦めるさまざまなジャンルの本を入れた福袋。感動した本や日々の生活の中で支えられた本など、コメントや本のテーマなどを中身のヒントに添える。

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 実施図書館は昨年より3館増えた。光が丘図書館(光が丘4、同日~)、練馬図書館(豊玉北6、同17日~)、石神井図書館(石神井台1)、南大泉図書館(南大泉3、以上同20日~)、平和台図書館(平和台1)、稲荷山図書館(大泉町1)、小竹図書館(小竹町2)、春日町図書館(春日町5)、こどもと本のひろば(南大泉3、以上来年1月5日~)、貫井図書館(貫井1、同7日~)。

 福袋特典として、稲荷山図書館では英字新聞で手作りしたエコバッグを、春日町図書館では図書館イメージキャラクター「春日まちこ」のしおりなどオリジナルグッズが入った限定福袋を用意する。

 イベント担当者は「子ども向けには、福袋に添えられたカルタをたよりに自分が気になる絵本を手に取ることができ、どんな本が入っているのかワクワク感を味わうことができる。この機会に普段は手に取らないような本を読んでみては」と来館を呼び掛ける。

 配布数は計1155セット(先着順、無くなり次第終了)。開始日は各館で異なる。

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