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練馬で「漬物物産展」 練馬ダイコンのたくあん漬けなど多彩に

昨年の「ねりま漬物物産展」の様子

昨年の「ねりま漬物物産展」の様子

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 ココネリ(練馬区練馬1)3階の「区民・産業プラザ」の産業イベントコーナーで2月9日、「ねりま漬物物産展」が行われる。

 30回目を迎える同イベントは、区内の漬物業者から成る練馬漬物事業組合が特産品の漬物を広く紹介するため、1989年から開催する。

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 毎回、人気を集めるのは練馬ダイコンのたくあん漬け「ねりま本干沢庵」(2500本限定、1本=540円)。区内で生産した練馬ダイコンを天日で干し上げ、米ぬかと塩で1カ月以上漬け込む昔ながらの製法で作られており、素朴な味とパリッとした歯切れの良さが人気。練馬ダイコンは長さ1メートル以上にもなり、一般的に販売されているたくあん漬けに比べて長さがあるのが特徴。

 そのほか、べったら漬け、奈良漬け、ぬか漬け、浅漬けなど、数多くの漬物を販売する。会場ではぬか漬け」の作り方教室や漬物クイズスタンプラリーなどのイベントも行う。

 開催時間は10時~19時(最終日は15時まで)。2月11日まで。