4月26日に開催する第39回「照姫まつり」の主役三役が決定した。
オーディションは練馬区役所で2月26日に開かれ、39代目照姫は、区内在住の杉之内ゆりさんが選ばれた。杉之内さんは「照姫まつりの知名度をより上げられるよう、精いっぱい頑張っていきたい」と意気込む。豊島泰経役には大沢博厚さんが、奥方役には齋藤美和さんが、それぞれ選ばれた。
石神井に伝わる照姫伝説にちなんだ同祭り。毎年会場では、区内で活動するグループによるステージ、飲食エリアが用意されにぎわいをみせる。最大の見どころは、照姫、豊島泰経、奥方を中心に、華やかな衣装を身にまとった姫や勇ましいよろい姿の武者などで構成する約100人の時代行列。同公園から石神井公園駅周辺へ向かい再び同園へ帰還するコースを練り歩く。