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練馬・南大泉で殺陣イベント-時代小説の決闘シーンを再現

昨年の様子

昨年の様子

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 練馬区立南大泉青少年館(練馬区南大泉1)で7月13日、時代小説に描かれている決闘シーンをプロの殺陣師が再現するイベント「時代小説と殺陣」が開催される。

 昨年に続き2回目の開催となる同イベント。会場では時代小説を朗読し、併せてそのシーンの殺陣を演じるほか、時代小説特有の用語の解説や斬り合いの動作の説明を行う「殺陣の実演」、ウレタン素材のおもちゃの刀を使って殺陣を体験する「殺陣の体験」、図書館員お薦めの時代小説や時代小説をより楽しむための関連本の紹介する「ブックトーク」を行う。

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 今回は、佐伯泰英の「居眠り磐根」、藤沢周平の「隠し剣孤影抄」を題材に殺陣のシーンを演じる。参加者は、司馬遼太郎「真説宮本武蔵」の殺陣シーンを体験できる。「プロの殺陣師を相手にした本格的な殺陣を体験することができ、時代小説ファンだけでなく多くの方が楽しめる内容」とイベント担当者。

 講師は、殺陣師団体「華蝶楓月(かちょうふうげつ)」代表の森川渚水さんのほか、舞台やCMなどで活躍するメンバーが務める。

 開催時間14時~15時。参加無料。定員40人(先着順)。申し込みは同館併設の南大泉図書館窓口と電話(TEL 03-5387-3600)で受け付ける。

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