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「練馬を歌う」シンガーがワンマンライブ-練馬の人をテーマにした歌も

以前のライブの様子(練馬文化センター)

以前のライブの様子(練馬文化センター)

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 練馬を中心に活動するシンガー・ソングライター谷修(たにしゅう)さんが11月8日、練馬文化センター(練馬区練馬1)小ホールでワンマンライブを開催する。

 谷修さんは1977(昭和52)年大阪生まれ。練馬区に移り住んでから、「練馬を歌う」をキャッチコピーに練馬を舞台にした歌を多く制作している。同時に練馬を歌うシンガー・ソングライターとして広く知ってもらうため「千川通りプロジェクト」を立ち上げ、さまざまな活動を行っている。

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 同施設でのライブは年1回開催で、「ライブはプロジェクトの集大成と位置付けるメーンプロジェクト」と谷修さん。同施設でのライブは4回目。

 当日は、練馬の人と街をテーマにした歌「ねりうた」の発表会も予定。2、3カ月ごとに練馬の街と人を取材して歌を作り、ライブで内容とリンクした写真を映しながら発表する。「今回はある1人の人を主人公に作っており、その人の思いを歌う」と話す。

 「普段のライブは、1~3人で演奏するが、このライブでは7人の豪華編成でお届けする。ねりうたの発表はもちろん、今回は何と言っても、ニューアルバム『谷さんの一人歩き』の発売日でもある。ぜひ遊びに来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 19時開場、19時30分開演。料金は2,500円(中学生以下、500円)。チケットはホームページから予約できるほか当日券も用意する。

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