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西武鉄道、石神井公園~大泉学園駅間の上り線を高架化-交通渋滞解消へ

工事イメージ

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 西武鉄道は1月25日、石神井公園~大泉学園駅付近の上り線を高架に切り替える工事を行い、同日初電より高架線の使用を始める。

 東京都・練馬区と進めている「西武鉄道池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)連続立体交差事業」の一環。同事業では、練馬高野台~石神井公園駅付近の1期区間(約1.2キロ)の高架化と複々線化が2012年11月までに完了し、現在は2期区間である同区間の約1.2キロで工事が進められている。

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 工事は1月24日終電車後に開始し、翌日初電車までに高架に切り替える(当日の天候や運行状況で工事を行えない場合は、翌日に延期)。これにより同区間の3カ所の踏切が無くなるとともに、2007年度より進めてきた同事業の全線高架化が完了し、交通渋滞の解消と安全性の向上が見込まれる。

 池袋線の高架複々線化工事は、1971(昭和46)年の都市計画決定以来、東京都・練馬区などと協力して工事を進め、2003年3月、桜台(新桜台)駅~練馬高野台駅間が完成し踏切19カ所を廃止した。練馬高野台駅~石神井公園駅間については2011年4月、高架化が完成し踏切6カ所を廃止した。

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