
株式会社EventHub(東京都港区、代表取締役CEO:山本 理恵)が提供するシェアNo.1(※)イベント・ウェビナーマーケティングプラットフォーム「EventHub(イベントハブ)」は、5月19日(火)に第2回イベントマーケティングのフラッグシップイベント「Event Seminar Marketing Fes 2026」を開催します。
本日は、KEYNOTEに登壇する株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 カルデラ 久美子氏をはじめ、国内のイベントマーケティングを牽引するトップイベントマーケターの方々が決定しましたので、詳細をお知らせします。
Event Seminar Marketing Fes 2026 開催に伴う想い
1日を通して現在の最新のイベントマーケティングを、あらゆる角度から学べる日に。
本イベントは、イベント・セミナーに真摯に向き合うマーケターが「新たな視座を得る」ことを目的としています。
1年がかりでPDCAを回すことも珍しくないイベント運営において、1年越しに辿り着く視界は、前年とは遥かに異なる景色を見せてくれます。こうしたイベント市場特有のサイクルを踏まえ、互いの経験を共有し、共に「視座を高められる」場を築きたい――。
その想いが今年のコンセプトへと繋がりました。
ESMFes2026では、1日を通してイベント・セミナーに関する多角的な知見に触れていただけます。経験の浅い方も、長年実践されている方も、それぞれの立場で学びを深めていただけるプログラムをご用意しました。ぜひ、当日は終日お時間を確保して会場へ足をお運びください。
今年も、国内トップクラスのイベントを牽引する企業の皆様を登壇者としてお迎えします。
この貴重な機会に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※施設内のカフェを貸し切った休憩エリアもご用意しています。
OPENINGセッション:視界がひらくESMFes2026の歩き方
本イベントは、イベントマーケティングの実践者が集い、新たな視界を手に入れるための「共創の場」です。このセッションでは、今日という1日を最大限に活用するための「歩き方」を共有します。
本イベントの設計思想をはじめ、あなたにぴったりのコンテンツの見つけ方、仲間とつながるためのルールやマッチングのコツまで詳しくお伝えします。午後のセッションに向けて、まずはここで知恵とエネルギーをチャージしましょう!
※本セッション時間までにご来場の方には、お弁当「山弁」をお渡しします。

株式会社EventHub
イベントプロデュース事業部
ESMFes2026統括・イベントプロデューサー
綾野 令子
美術大学デザイン学部卒業後、IT商社にて営業職に従事。その後コンサルティング会社を経て、イベント事業の立ち上げから主催統括・顧客のイベントプロデュースを支援。
数百名~1万人規模のイベントを全国5都市で主催する経験を持つ他、現在では多くの国内大手・スタートアップ企業のイベントプロデュースを行う。
KEYNOTE 1:イベントを事業成長のエンジンへ。AIエージェントとデータで進化する次世代の設計思想
熱狂的な体験と確かなビジネス成果を両立させる秘訣は、イベントを単なる「点」の施策ではなく、経営戦略の心臓部と捉える設計思想にあります。
本セッションでは、独自のフレームワークを用いたナラティブ構築から、営業・マーケティングが一体で商談を創出しLTVを向上させるCRM連携まで、その戦略を公開します。さらに、AIエージェントによる体験のパーソナライズや、Slackを基盤とした迅速な意思決定など、テクノロジーでイベントをスケールさせる最新のプラクティスを詳説します。データをROIへと繋げ、イベントを成長エンジンへと昇華させる「グローバル基準の型」をご紹介します。
<登壇者>

株式会社セールスフォース・ジャパン
常務執行役員 VP, Marketing
カルデラ 久美子氏
外資系企業で製造、半導体、IT、化学業界におけるマネジメント経験を積み、2017年にSalesforce入社。商談創出から促進まで一貫した統合マーケティングを担い、Customer & Life Cycle Marketingを通じたLTV向上を推進。データ活用と組織変革を軸に、営業成果とお客様成果の最大化に向けたチェンジマネジメントにも取り組んでいます。
KEYNOTE 2:事業成長を牽引するイベントの再定義。戦略と共創が切り拓く新境地
多数のソリューションを提供するエンタープライズの雄・NECと、独自の「エコシステム」で熱狂を生むサイボウズ。アプローチは異なれど、両社には「イベントを事業成長のエンジンにする」という共通の哲学があります。
本セッションでは、データ統合によるROIの可視化とプロセス共通化を指揮する東海林氏と、事業戦略と共鳴する世界観を構築しイベントを牽引する鈴木氏が登壇。
「戦略的な仕組み」と「共創を促す場作り」、それぞれの視点からイベントマーケティングの到達点を議論します。一過性の施策に終わらせず、企業の競争優位性を築くための「イベントの本質的価値」を、両社のあくなき挑戦と実践知から紐解きます。
<登壇者>

サイボウズ株式会社
マーケティング本部 プロモーションディレクター
鈴木 亜希子氏
サイボウズの企業カンファレンスCybozu Daysの責任者。
そのほか、展示会、コーポレートブランディング、クラウドサービス全般のマネジメントなども担当。

NEC
マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部
シニアディレクター
東海林 直子氏
NEC入社後、通信ネットワークの間接販売を担当。2000年よりBIGLOBE事業で新サービス企画と営業支援を担う。2004年より全社デジタルマーケティング、インサイドセールスをリード。2023年からはMOps機能を立ち上げ、データドリブンマーケ基盤の整備と運用を統括、及びタッチポイントを統合した顧客エンゲージメント強化を推進。
セッション:EventHubの最新ロードマップ
イベントマーケティングプラットフォーム「EventHub」と、プロデュースサービスの「両輪」で描く、AI時代のソリューションの全貌を提示します。
セッションでは、EventHubの最新ロードマップを公開し、次世代の展望までを詳細に説明すると同時に、カテゴリを横断した包括的なイベント支援がもたらす導入価値と、AIが切り拓く新たなイベント体験の姿について、CEOの山本より直接お届けします。
<登壇者>

株式会社EventHub
代表取締役 CEO
山本 理恵
米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。
セッション:CPA5,000円台は偶然ではない。実データ比較から導かれる広告クリエイティブの要点
なぜ、集客できるカンファレンスと、埋もれていくカンファレンスが分かれるのか。
シンフォニティが大企業や急成長企業のカンファレンス施策を、戦略設計から制作、広告運用まで一気通貫で支援する中で、成果を生むクリエイティブ設計には共通点があることが見えてきました。
本セッションでは、顧客から特別に公開許可を得た具体的な制作物や実際の数値、そしてシンフォニティ自身の実践事例をもとに、集客成功に導く方程式を初公開。 前半では、複数の事例を通じて、成果につながる訴求や表現の共通点を整理します。 後半では、集客クリエイティブの制作・運用において重要となる、ワーディング、ビジュアル設計、クリエイティブの差し替え方まで、実務で使える形で具体的に掘り下げていきます。
<登壇者>

シンフォニティ株式会社
代表取締役社長
岩井 俊樹氏
早稲田大学基幹理工学部在学中にユーザベースへ参画し、卒業後はNewsPicksの新規事業立ち上げに従事。MA/CRMの設計・構築やマーケティング施策の立案・実行を担う。2021年にシンフォニティを創業し、直近ではSMBC Group RisingX、SMBC Group Day、People & Strategy NextEraなど、大型カンファレンスの戦略設計、制作、集客支援を手掛ける。

株式会社AiKAGI
代表取締役 CEO
富家 翔平氏
大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。
その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。マーケティング組織の「インハウスケイパビリティ」向上を支援する。
日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇。
著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)
セッション:『成長し続けるイベント』の境界線──主催者の視座が、来場者と社内の熱量をどう変えるのか
継続し、拡大し続けるイベントには、必ず「分岐点」が存在します。本セッションでは、長きにわたりカンファレンスを牽引してきた2社が、そのアップデートの軌跡を辿ります。
効率化の先に見つけた真の価値、そして「顧客視点」を突き詰める中で変化した企画の美学。なぜ彼らのイベントは年々集客が伸び、社内協力体制が強固になっていくのか。「5年目の景色」を共有し、単なる運営を超えた「イベントプロデュース」の本質を議論します。
<登壇者>

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
セールス&マーケティング本部
マーケティングコミュニケーショングループ グループリーダー
伊達 和久氏
大学卒業後、ビジネス誌やIT業界専門紙など幅広いメディアの編集・広告営業および海外での新規事業の立ち上げに従事。2019年に株式会社NTTデータ イントラマートに入社し、中国法人の会社運営を経て、現在は各種イベントの企画・運営をはじめとするデジタルマーケティング領域の業務を担当する。

ネットワンシステムズ株式会社
ビジネス開発本部 プロダクトマネジメント部
デジタルマーケティング基盤チーム マネージャー
服部 初氏
2004年に新卒で入社し、パブリック市場を担当する営業本部に配属。その後、サービスデリバリー部門を経た後、2020年よりデジタルマーケティング基盤チームへ異動し、プロダクトや市場カットでのマーケティング施策の企画・実行、マーケティング基盤の構築・運営、全社イベント「netoneDay」の統括責任者を5年連続歴任し企画から運営面までを遂行。

株式会社EventHub
イベントプロデュース事業部
ESMFes2026統括・イベントプロデューサー
綾野 令子
美術大学デザイン学部卒業後、IT商社にて営業職に従事。その後コンサルティング会社を経て、イベント事業の立ち上げから主催統括・顧客のイベントプロデュースを支援。
数百名~1万人規模のイベントを全国5都市で主催する経験を持つ他、現在では多くの国内大手・スタートアップ企業のイベントプロデュースを行う。
セッション:営業を“巻き込む”から“主役にする”へ。商談を最大化させる共創型イベントマーケティングの鉄則
イベントを単なる「マーケ活動」に留めず、最大の営業成果を生む「武器」へと昇華させるには何が必要か。本セッションでは、営業部門との連携を再定義し、現場が自発的に動く仕掛け作りを深掘りします。
営業の負担を減らしつつ当事者意識を高める合意形成の術、集客を「ノルマ」から「顧客への価値提供」に変えるマインドセットの設計、そして現場アサインを「投資」として正当化するKPIの握り方まで、実戦的なノウハウを公開。単なる協力体制を超え、営業がイベントを主戦場と捉えるための「共創の鉄則」を、データ連携の工夫を交えて紐解きます。
<登壇者>

ソフトバンク株式会社
法人事業戦略本部 マーケティング推進統括部
イベント&コンテンツ推進部 部長
町井 由紀氏
大学卒業後、証券会社を経て2003年に日本テレコム(現・ソフトバンク)に入社。以降、営業・事業戦略を経験後、マーケティング部門へ。2019年から関わっている、SoftBank Worldではコロナ禍でのオンライン化、ハイブリッド復活、法人戦略に沿った完全招待制への転換を主導。コンテンツマーケティング責任者として、15周年となる今年は初の会場変更を含む改革を推進。

株式会社ユーザベース
執行役員 B2B事業 CMO
兼 NewsPicks Brand Design 事業
Marketing & Insidesales ゼネラルマネージャー
半澤 瑞生氏
米国留学後、英系企業にて法人営業に従事。2016年、ユーザベース スピーダ事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、スピーダR&D・INITIAL・FORCAS各事業のマーケティングマネジャーを歴任。スピーダ事業およびNewsPicks事業のB2Bマーケティング&インサイドセールス責任者として現在に至る。
CLOSINGセッション:実践者のリアルから紐解く「イベントマーケティングの現在地」
本日の締めくくりとして、セッションの論点や皆様から寄せられた質問・感想をリアルタイムに集約した「トレンドレポート」を公開します。
今、現場の実践者が何を課題とし、先駆者たちはどのような未来を描いているのか。本日の学びを凝縮したサマライズ資料を、参加者の皆様へお届けします。
「知が重なり、視界がひらく」1日の総括として、今日の気付きを明日からのアクションへと変えるラップアップの時間です。最後までぜひご参加ください。
<登壇者>

株式会社EventHub
代表取締役 CEO
山本 理恵
米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。

株式会社EventHub
マーケティング マネージャー
鈴木 優一
2010年上智大学大学院卒業。新卒でITベンチャー企業に就職。その後エン・ジャパン、タレントマネジメントシステムを提供するカオナビに社員番号5番で1人目のマーケターとしてジョイン、BtoBマーケティング組織の立ち上げに携わる。FinTechスタートアップのOLTAを経て、2022年5月にMarketing ManagerとしてEventHubに参画。
1つのテーマを深掘る、Deep Diveセッションやラウンドテーブルの企画をご用意。実践者同士・パートナーとのカジュアルなミートアップも提供
イベントマーケティングの「知を交える」というコンセプトに基づき、登壇者と参加者、あるいは実践者同士が直接議論し、意見交換ができる「Climbers Stage」および「Meetupエリア」をご用意します。
■ 1つのテーマを深掘る「Deep Diveセッション」&「ラウンドテーブル」
主催イベントに向き合う実践者だからこそ直面する、具体的かつ深いテーマを設定。少人数制のラウンドテーブルでは、一方的な視聴に留まらない、双方向の学びを提供します。
■Climbers Meetup(イベント開催前に事前にマッチングが必要)
イベント会期中、15分ごとに区切ったMeetupを開催!イベントをサポートするプロフェッショナルなパートナー達と15分間気軽に情報交換や意見交換ができます。
当日空席があれば、参加者同士の偶発的なミートアップも可能!
■AFTER PARTY(自由参加)
全てのセッションが終了し、興奮冷めやらぬ中開催されるCampfire Night!同じ主催者という仲間同士で、イベント主催の初心者から玄人まで、様々な企業規模の方が参加します。
登壇者や以前から話してみたかった方、本イベントで興味を持った様々な方とこの瞬間にしかない交流の機会を築きます。当日は偶発的なミートアップを仕掛ける企画があるかも!
「Event Seminar Marketing Fes 2026」開催概要

申込み・出展に関する問い合わせ先
参加者問い合わせ:info-esmfes@eventhub.jp( 担当:椎名 )
出展希望企業問い合わせ:secretariat-esmfes@eventhub.jp( 担当:杉山 )
【イベントマーケティングプラットフォームEventHub】
EventHubは、ウェビナー、カンファレンス、展示会出展など、マーケティング活動におけるあらゆるイベントを、オンライン・オフライン問わず支援できる国内唯一のシェアNo.1(※)イベントマーケティングプラットフォームとして、これまでに500社以上の企業に導入され、累計10,000件を超えるイベント・ウェビナー開催に利用されています。
イベント・ウェビナーの企画・集客から当日の運営、そして“会いたい人に会える”イベント体験までをワンストップでサポートします。さらに、名刺スキャンやMA・SFAとのデータ連携により、開催後のフォローアップもスムーズにし、リード獲得から商談創出、営業成果の最大化までを一気通貫で支援します。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ「オンラインイベント」に関する競合調査(2021年8月期)
【会社概要】
会社名 : 株式会社EventHub
所在地 : 〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
代表者 : 代表取締役CEO 山本 理恵
設立年 : 2016年
URL:https://eventhub.jp/