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ネットラジオ局「練馬放送」が限定ミニFM放送-バスケ試合会場で

ミニFM放送の様子

ミニFM放送の様子

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 インターネットラジオ局・練馬放送(練馬区桜台2、TEL 03-6676-3895)は1月26日、東京海上日動石神井体育館(練馬区石神井台1)で行われたJBL2(日本バスケットボールリーグ2部)の試合会場で限定ミニFM「BIG BLUE-WAVE!」を放送した。

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 男子バスケットボールチーム「東京海上日動ビッグブルー」の試合観戦中に楽しむことを目的にした限定番組で、同局パーソナリティーのTAKAHA-Cさんのほか、バスケットボールに詳しい2人のパーソナリティーがバスケットボールの魅力のほか「JBLとは?」「ビッグブルーとは?」などをテーマに放送した。

 「同じ練馬を本拠地とするスポーツチームを応援して練馬を盛り上げたいという気持ちから企画した。テレビのスポーツ中継の副音声的な位置付けとし、試合を目で見ながら耳で情報を得られる、というコンセプトで内容を決めた」と、同団体共同代表の宅美健太郎さん。「初めての試みだったが、過去に何度も同様の経験があるのでノウハウは問題ない」とも。

 この日は、通常のラジオ番組収録と同じ機材を使い、FMトランスミッターからFM電波を送出。試合前やハーフタイムでは会場のスピーカーからも放送した。会場のMCを担当する武村貴世子さん(ラジオパーソナリティー)も試合後に飛び入り参加し、来場者やチーム関係者からも「新鮮」「面白い」と好評だった。

 同様のミニFM放送サービスは両国国技館、東京ドーム、埼玉スタジアム、ホームズスタジアム神戸などでも行われているが、「バスケの試合会場では聞いたことがない。もしかしたら初めてのことかも」と武村さん。

 この放送をきっかけに「ビッグブルーの応援はもちろん、防災用などにラジオを買ったが使っていない人、そもそも持ってない人など、家庭のラジオ受信機の普及促進と稼働率の向上につながれば」と宅美さん。

 次回は2月16日・24日に同会場で放送を予定。「ぜひ会場にポケットラジオを持参してほしい」と呼び掛ける。

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