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「練馬を歌う」シンガーがワンマンライブ デビュー5周年「555人」目指す

シンガー・ソングライター谷修(たにしゅう)さん

シンガー・ソングライター谷修(たにしゅう)さん

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 練馬を中心に活動するシンガー・ソングライター谷修(たにしゅう)さんが10月31日、練馬文化センター(練馬区練馬1)小ホールでワンマンライブを開催する。

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 「練馬を歌う」をキャッチコピーに練馬の歌(ねりうた)を制作している谷修さん。歌手活動のほか昨年末に閉場した江古田市場に伴うイベントを企画し、地元ケーブルテレビや地域祭りに出演するなど区内を中心に活動を行っている。今回は、デビュー5周年で同施設でのライブは5回目になることから、5にちなんで「目指せ555人」をテーマに同ライブを行う。

 当日は武蔵野音楽大学の桜の木をテーマにした「わたしは桜」、サンツ中村橋商店街のマスコットキャラクター猫飛(ニャンピー)を歌った「猫飛音頭」など今年制作した練馬の歌を中心にプログラムを組むほか、豊玉第二小学校75周年を記念し、全生徒から募集した歌詞で制作した歌を初披露する。

 今年は開進第三中学校オリジナル曲「練馬大根引っこ抜き」や江古田市場通り商店街のオリジナル曲「市場通りでおかいもの」も制作。中でも今年印象的な歌については「猫飛音頭」という谷修さん。「商店街の人から、同曲の話をしていた親子や街で歌っていた子どもがいたと話を聞き、街に浸透した感じがした」と話す。 

 ライブについては「5回目の節目となるライブ。毎年練馬の一年に一回の行事として認識されるように今年も頑張りたい」と意気込む。

 19時開場、19時30分開演。料金は2,500円(中学生以下=500円)。チケットはホームページから予約できる。

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