農園レストランなどを経営する「みやもとファーム」(練馬区高松1)内の「とうふ房」で11月11日・12日、演劇「食べてしまいたいほど」が上演される。
練馬区を拠点に活動する「演劇活性化団体uni(うに)」が企画する演劇イベント「ちょいとそこまでプロジェクト」の第2弾。地域でのリサーチを元に演劇作品を制作し、その街の風景の中で上演するプロジェクト。2014年に第1弾「練馬区・江古田編」として、江古田市場(同12月閉場)で上演した。
今回の作品は、今春からリサーチを続けた高松の姿と、「狐の嫁入り」をモチーフに制作。納屋だった建物を改築した会場で、一汁一菜の食事とともに芝居を楽しむ。
14時開演。料金は、一般=2,500円、学生=1,500円。要事前申し込み(11日は完売)。
期間中、関連イベントとして高松1丁目周辺を練り歩くプレパフォーマンス(13時30分~)のほか、敷地内でマルシェ(9時30分~13時30分)も開く。いずれも当日参加可能。