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練馬の観光情報誌を発行 旅行ガイドブック「ことりっぷ」とコラボ

「ことりっぷ 練馬さんぽ」表紙

「ことりっぷ 練馬さんぽ」表紙

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 練馬区と「ねりま観光センター」(練馬区練馬1)は現在、旅行ガイドブック「ことりっぷ」(昭文社)とコラボレーションした観光情報誌「ことりっぷ 練馬さんぽ」を無料配布している。

 高低差が少なく、緑が多い同区を徒歩や自転車で巡ってもらおうと企画。「今まで知らなかった新しい練馬」「人に教えたくなる意外な場所」「居心地の良い場所」をコンセプトに、区民から募集した「とっておきの練馬」の投稿情報全2833件から制作。「地産地消さんぽ」「アートさんぽ」「カフェさんぽ」など、「さんぽ」をキーワードに練馬の魅力を伝える内容となっている。全16ページ。

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 自治体が同誌とコラボレーションし、無料観光情報誌を制作するのは23区で初めてで、区担当者は「練馬区の魅力を若い世代にアピールし、秋の練馬を徒歩や自転車で巡ってくれれば」と話す。

 制作部数は3万部(無くなり次第終了)。配布場所は、各区民事務所、区内図書館、産業・観光情報コーナー(練馬1)、石神井観光案内所(石神井町3)。期間限定で昭文社のアプリ「ことりっぷ電子ガイドブック」でも無料で見ることができる。来年1月末まで。