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練馬で若者文化祭 区内若手パフォーマー31組が参加

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 練馬文化センター(練馬区練馬1)大ホールで2月18日、「ねりパフォ2018(ねりま若者文化祭ライブパフォーマンス)」が開かれる。

 本格的な舞台設備を備えたホールを練馬区内の若手パフォーマーの発表の場として提供し、活動の活性化と技術の向上を図ることを目的とする同イベントは5回目。企画・運営も10~20代の若者が中心となって行っている。

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 今年のテーマは「和(プラス)」。同イベントが出演者の活動にとって「プラス」になること、出演者同士の「和」をつくり、新しい交流を育むことを目指す。

 出演者は31組で、総勢約350人が参加する。軽音楽、ダンス、落語のほか、区内の各児童館に通う児童たちで構成したチームによるけん玉パフォーマンスも登場する。

 出演者は、「過去にねりパフォに参加し、ライブパフォーマンスが向上したり、オリジナル曲が増えたりとたくさん成長することができた」「地元で大きなステージで歌える最高の機会」「夢を実現する場所」などと話し、本番に向けて「自信をつけたい」「学校以外で活動したことがなかったので、視野を広げ挑戦したい」「本番を最高の舞台にし、今後のライブや成長へとつなげていきたい」と意気込んでいる。

 上演時間は、軽音の部=11時~13時50分、ダンス・パフォーマンスの部=14時10分~19時。入場料は一般500円、18歳以下無料(要チケット)。

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