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練馬区立図書館で「本の福袋」 中身は図書館員お薦めの本を

練馬区立図書館で「本の福袋」 中身は図書館員お薦めの本を

練馬区立図書館で「本の福袋」 中身は図書館員お薦めの本を

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 練馬区立図書館11館が12月13日から順次、福袋で本を貸し出す「本の福袋」を始める。

 中身の分からない福袋には各図書館員が薦めるさまざまなジャンルの本を入れる。文庫本だけが入ったもの、紹介文や本のテーマなど中身のヒントを添えたもの、子ども向けには年齢に応じたものなど、さまざまなタイプの福袋を用意する。

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 実施する図書館は、光が丘図書館、練馬図書館、石神井図書館、平和台図書館、貫井図書館、関町図書館、稲荷山図書館、小竹図書館、南大泉図書館、こどもと本のひろば、春日町図書館。

 福袋特典として、稲荷山図書館では英字新聞で手作りしたエコバッグを、光が丘図書館の大人向け福袋(文庫本のみ)ではブックカバーやしおりのオリジナルグッズが入った限定福袋を用意する。

 開始日は各館で異なる。配布数は計1470セット(先着順、無くなり次第終了)。 

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