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練馬で「昆虫食」講演会石神井公園に観光案内所

石神井公園ふるさと文化館で「しょうゆ・みそ・さけ」展 区の登録文化財公開

石神井公園ふるさと文化館で「しょうゆ・みそ・さけ」展 区の登録文化財公開

麹樽(こうじたる)

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 石神井公園ふるさと文化館(練馬区石神井町5)で現在、同館収蔵品企画展「しょうゆ・みそ・さけ」が開かれている。

 同区内にはかつて、しょうゆを製造する醸造所が複数あり、その一つが1907(明治40)年ごろから1940(昭和15)年ごろまで現在の東大泉に開業していた「加藤合名会社」。同社で使っていたしょうゆやみそを製造する際に使われた道具は現在、区の登録文化財になっており、一斉に公開するのは今回が初。

 同展では、同製造道具や営業に関わる資料(看板、商標印など)、昭和初期から生ぶどう酒造りを行っていた金塚農園(栄町)の看板や貯蔵用かめの展示のほか、とっくりや杯などの酒に関わる道具を展示し、練馬区域における醸造の歴史について紹介する。期間中、現在もみそやワインを醸造している区内の各醸造所による講演会やワークショップも実施する。

 開催時間は9時~18時。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。観覧無料。

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石神井公園ふるさと文化館のギャラリースペースで4月20日から23日までの4日間、「照姫伝説エキシビション」と題し、照姫伝説の史実と石神井公園開発など町おこしの歴史をテーマにしたパネル展示が行われた。
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