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練馬区内でブルーベリー農園開園へ 30園が開放

練馬区内でブルーベリー農園開園へ 30園が開放

家族で楽しめるブルーベリー観光農園

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 練馬区内各所で現在、ブルーベリーの摘み取りが楽しめる「練馬区ブルーベリー観光農園」が開園している。

 「農のある練馬区」の魅力を広く周知することと区内の農業を元気にすることを目的に、区とJA東京あおばが協力して2005年度から農園の整備を支援してきた。今年は30園を開放し、現在6園が開園している。

 2014年東京都農作物生産状況調査報告によると、練馬区のブルーベリー栽培面積は約945アールで23区内最大の広さを誇る。都心から交通の便が良いのも魅力の一つとなっている。同区都市農業課では「ブルーベリーの木は背が低いため、小さい子どもでも実を摘み取ることができ、夏休みのファミリーレジャーとしても好評」と話す。

 同区では、ブルーベリーのほか、ブドウやミカンなど区内で生産している果実の摘み取り園・直売所を紹介する冊子「練馬果樹あるファーム」を作成し、産業・観光情報コーナー(ココネリ3階)、都市農業課(区役所本庁舎9階)などで配布する。

 摘み取り料は200円(100グラムまで、全園統一)。パック販売は300円(100グラム)。開園日は農園によって異なる。

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