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練馬・大泉ジャンクションで発進式 東名高速に向けてシールドマシン発進

シールドマシン命名の児童に記念品進呈

シールドマシン命名の児童に記念品進呈

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 大泉ジャンクション予定地で1月26日、東京外かく環状道路のシールドマシン発進式が開かれた。

 東京外かく環状道路は現在、練馬区の大泉ジャンクションから千葉県の高谷ジャンクションまでの約49キロメートルが開通済み。大泉ジャンクションから東名高速までの約16キロメートルについては、東名ジャンクション(仮称)から本線シールドマシンが掘進するなど、開通に向けて工事が進められている。

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 同式典は、大泉ジャンクションから東名高速方向への本線シールドマシンの発進を記念に開催。主催者である石井啓一国土交通大臣や小池百合子都知事のあいさつ挨拶に引き続き、前川燿男区長が「練馬区はこれまでも、外環をはじ始めとした道路整備を区政の最重要課題として取り組んできた。本日、発進式を迎えられたことを心から感謝したい」と話した。

 掘進する2機のシールドマシンの名称命名は、を地元の練馬区立大泉北小学校で募集し、を行い、それぞれ「グリルド」「カラッキィー」に決定。採用された児童には石井国土交通大臣から記念品が進呈された。

 最後に、登壇者全員によりシールドマシンの発進ボタンが押され、回転を始めたシールドマシンが発進した。

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