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練馬でハーフマラソン 5000人のランナーが参加

桜の下を疾走する様子

桜の下を疾走する様子

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 練馬区内で3月24日、「練馬こぶしハーフマラソン」が開かれ約5000人のランナーが疾走した。

 8時、前川燿男練馬区長の号砲で都立光が丘公園を一斉にスタート。ランナーは、自身の記録を目指したり、咲き始めた桜を眺めたり、沿道からの応援に応えたりなど思い思いのペースで楽しんでいた。

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 1時間7分39秒で総合男子第1位に輝いた門出康孝さんは「天候にも恵まれて、気持ち良く走ることができ、タイムも良かった」、1時間22分44秒で総合女子第1位の窪田怜子さんは「天気も良く楽しく走ることができた。沿道からの応援があったので、最後まで走ることができた」とそれぞれ話した。

 イベント会場が設けられた同公園内のけやき広場には、40近くの区内企業・団体が出展。来場者も、飲食エリアを巡ったり大型ビジョンでマラソン中継を観戦したりイベントを楽しんでいた。レースに参加したランナーには、練馬産の大根を使用したすずしろ汁が振る舞われた。

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