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タイトル 練馬でイグ・ノーベル賞博士が講演会 小中学生に生き物の不思議を話す

タイトル 練馬でイグ・ノーベル賞博士が講演会 小中学生に生き物の不思議を話す

講演中のヴィクトール・ベノ・マイヤーロホ博士

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 練馬区立生涯学習センター(練馬区豊玉北6)で2月20日、イグ・ノーベル賞受賞者のヴィクトール・ベノ・マイヤーロホ博士が登壇し「科学講演会」が開かれた。

 マイヤーロホ博士は2005年に「ペンギンの排せつ時にかかる圧力」の研究で同賞を受賞。日本での研究・教育の経験も豊富で、1981(昭和56)年以降、ほぼ毎年来日し、八丈島で小学生から高校生を対象とする「八丈島サイエンスクラブ」で生き物に関する講演を行っている。そこでの博士の話が面白いと好評だったことから練馬区が開催を要望、自然科学普及活動などを行うNPO法人「八丈島観光レクリエーション研究会」の協力の下、今回の講演会が実現した。

 当日は「生き物っておもしろい!」をテーマに、科学や生物好きの小中学生とその保護者約300人を前に昆虫や動物の不思議な生態などについて説明した。「メスしか産まないトカゲ」「必ず四つ子を産むアルマジロ」などの話があり、質疑応答では質問が飛び交った。

 参加した中島颯良(そら)さんは「左右で性別の違う動物がいることが分かってびっくりした。学校では見られないような写真がたくさん見られて良かった」と感想を話した。

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