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練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5

練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5

レンゲでハイボールをつくる佐藤哲也さん

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 練馬駅近くのバー「ぴぐぷらす」(練馬区練馬1、TEL 03-3557-7447)が現在、レンゲを使って作るハイボールを提案している。

 「自宅でも美味しくハイボールを楽しんでもらいたい」と店主の佐藤哲也さんが、家にあるもので簡単に作れる方法を考えた結果、レンゲがちょうど良かったという。

 同店でハイボールを作る場合、カクテルなどを作る際に使うメジャーカップ(30ミリリットル)でウイスキーを計り作っている。一般家庭でメジャーカップを持っていることは少ないため、はじめは大さじスプーン(15ミリリットル)で作ることも考えたが、スプーンぎりぎりまで入れる必要があり、この方法は面倒だという。通常のレンゲだと30ミリリットル前後を計ることができ、注ぎやすいことがメリットと説明する。

 「おいしいハイボールのコツはウイスキーと炭酸水のバランスが重要で、自宅で飲む場合は濃いめくらいが丁度よく、1対2.5(ウイスキー対炭酸水)の割り合いが黄金比」と佐藤さん。

 作り方はまず、口の広いグラスに氷を山盛りに入れ、ウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。よく冷えた炭酸水をレンゲ5杯分ゆっくり注ぎ、かき混ぜずにそのまま飲む。

 「口の広いグラスに氷をたくさん入れることで、注いだウイスキーとグラスを冷やすことができる」といい、「レンゲに注ぐのはラフな感じで、2杯で30~40ミリリットルのイメージ」。「炭酸の泡でウイスキーと炭酸水が混ざるので、かき混ぜない」ことなどがポイントという。

 「これをきっかけに飲むだけでなく、作る楽しさも感じてほしい。さらに美味しいハイボールを作りたいと感じてもらえれば、プロとしてレクチャーもしたい」と佐藤さん。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。作り方は、同店のブログでも紹介している。ハイボールのレクチャーは2月から開始予定(要材料費)。 

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