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練経・上半期1位は「としまえん打ち上げ花火」 実施日拡大に注目高まる

昨年の花火

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 練馬経済新聞の2018年上半期PV(ページビュー)ランキングは、「としまえんで『打ち上げ花火』 実施日を25日間に拡大」記事が1位に輝いた。

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. としまえんで「打ち上げ花火」 実施日を25日間に拡大(6/19)

2. としまえんプール、一部先行オープンへ プールに浮かぶエアーアスレチック施設(5/24)

3. としまえんで「成人の日のつどい」 振り袖でメリーゴーランド(1/8)

4. 練馬で大雪警報 帰宅時間の交通機関に乱れ(1/22)

5. としまえんで「あじさい祭り」 1万株が初夏彩る(6/12)

6. 光が丘でモンゴル祭り「ハワリンバヤル」 本場モンゴル料理や相撲など(5/2)

7. 練馬区の人口が73万人突破 自然と住環境で子育て世代に人気(4/5)

8. 「練馬こぶしハーフマラソン」開催迫る ゲストに山の神・神野大地さん(3/19)

9. 石神井公園ふるさと文化館で「縄文文化」展 未公開資料展示も(6/20)

10. 練馬区内の商業施設でショップスタッフ体験募集 小学生を対象に(6/15)

1位~3位は、遊園地「としまえん」(練馬区向山3)の関連記事が独占した。

 1位は、打ち上げ花火を伝えた記事。昨年復活した夏の花火が好評だったことから、今年は7月20日~9月2日までの金曜・土曜・日曜と8月13日~16日の計25日に拡大する。回数が増えることにSNSでも、喜びの声が上がっていた。

 2位は、としまえんプールの一部先行オープンを伝えた記事。今年は、梅雨入り中も晴れ間や暑い日があったことからプールの注目が早まった。3位は、恒例の「成人の日のつどい」。毎年晴れ着でジェットコースターに乗車することが定番だったが、今年は雨が降ったことで、メリーゴーラウンドに変更。アンティークデザインのメリーゴーラウンドと和装の写真が話題となった。

 4位は1月22日の大雪警報を伝えた記事がランクイン。区内でも10センチ以上の雪が積もり、交通機関に乱れが生じていた。

 今回のランキングでは、としまえんの「あじさい祭り」(5位)、モンゴル祭「ハワリンバヤル」(6位)、「練馬こぶしハーフマラソン」(8位)、「縄文文化」展(9位)、ショップスタッフ体験(10位)などイベント記事が目立つ結果となった。

 7位に、区の人口73万人突破がランクインしていることから、人口増加とともに区内イベントへの注目が高まっているのではと予想される。今年も区民と区が共同で実施する「地域おこしプロジェクト」が展開することから、練馬区独自のイベントに注目していきたい。