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練馬で「みんなde農コンテスト」募集 世界都市農業サミットに向けて

「みんなde農コンテスト」メインビジュアル

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 練馬区が7月1日、「みんなde農コンテスト」の作品募集を始めた。

 同コンテストは、来年11月29日から12月1日に練馬区で開催する「世界都市農業サミット」に向けた第1弾事業。農業都市の魅力と可能性を区民とともに考え実現するためのアイデア(絵画)部門と企画実施部門で募集する。

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 アイデア(絵画)部門は小中学生(個人、団体)が対象で、「20年後の農のある練馬の姿」をテーマにした絵画を募集する。企画実施部門は年齢不問(個人、団体)で、都市での暮らしをさらに魅力あるものにする「街中の農」企画を募集する。いずれも何点でも応募できる。

 各部門の入賞者は今年11月24日・25日に開催する「世界都市農業サミット・プレイベント」会場内で表彰する。企画実施部門の入賞者は、プレイベント終了後から来年のサミット開催までに企画を行う。サミットで各提案者が企画の実施結果を発表し大賞が決まる。

 世界都市農業サミットは、都市農業の魅力と可能性を世界に発信するため、ニューヨーク、ロンドン、ソウル、ジャカルタなど都市農業について特徴的・積極的な取り組みを行っている海外の都市を招へいし、シンポジウムやマルシェ、各種イベントを予定している。

 応募は9月7日まで。