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練馬「地域おこしプロジェクト」に新事業 地元産ブランドワイン開発など

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 練馬区が6月29日、本年度の「地域おこしプロジェクト」に選ばれた2事業を発表した。

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 区民の自由な発想から練馬の未来に向けたまちづくり活動を事業化し、区と共同で実施することを目的に発足した同プロジェクト。今年2年目を迎える。今回は4月に応募があった21事業から2事業が選ばれ、昨年度からの継続事業と合わせて計5事業で行う。

 新規事業は「食農文化のまち練馬へ~ALL練馬でワインづくり~」(団体名=ねりまワインプロジェクト)。東京初のワイナリーである「東京ワイナリー」(練馬区大泉学園2)と区内農業者がタッグを組み、練馬産ブドウによる地域ブランドワインの開発に取り組む。

 「<しもねり・かわら版> みんなで創るよ!宿場の絆!!」(団体名=ノースファミリー実行委員会)。宿場町「下練馬宿」として栄えた地域の特色を生かし、地域の文化・歴史・イベント・ボランティア情報などを発信する情報誌を創刊する。

 各事業には、年度当たり最大100万円の補助金を交付(最長3年)。区の有志若手職員をプロジェクト推進担当として配置し、各団体の事業実施をサポートする。

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