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西武池袋線、来年3月に相直運転開始へ-乗り換えなしで横浜へも

相互直通運転のイメージ

相互直通運転のイメージ

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 西武鉄道は7月24日、西武池袋線が東急東横線と横浜高速みなとみらい線との相互直通運転を2013年3月16日に開始すると発表した。

「だぶるーと」のPASMO定期券イメージ

 これにより、西武池袋線、西武有楽町線が東京メトロ副都心線を経由して東急東横線、横浜高速みなとみらい線までが結ばれる。埼玉県西南部の飯能方面から練馬、都心部を通り横浜方面に広域鉄道ネットワークが形成され、利便性が飛躍的に向上するとともに、沿線観光や旅客流動が活性化されることが期待される。

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 起点~終点の予定料金と日中のおおよその所要時間は、飯能駅(西武池袋線)~元町・中華街駅(横浜高速みなとみらい線)で1,140円(優等列車を利用した所要時間 約1時間44分)。練馬駅~横浜駅は630円(同 約50分)を予定。

 西武鉄道は現在、1枚で小竹向原駅経由での東京メトロ直通と西武線池袋駅経由の2つのルートで乗車することができるPASMO定期券「だぶるーと」のお試しキャンペーンを実施している。「だぶるーと」を新規または継続で購入した客を対象に抽選で2,000円分のPASMOチャージ券が当たる。「一度お試しいただき、ライフスタイルに合わせて便利に相互直通運転を利用してほしい」と同社広報担当者。8月26日まで。

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