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練馬・大泉で「虫のくらし展」 夏休み自由研究コーナーも

「虫とりカード」に捕まえた虫を記録する子ども

「虫とりカード」に捕まえた虫を記録する子ども

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 練馬区立中里郷土の森(大泉町1)で現在、夏季企画展「虫のくらし展」が開かれている。

 「虫たちのくらしを知ろう」をコンセプトに企画した同展。昆虫採集が楽しくなる「虫とりカード」や小学生向けの「自由研究コーナー」を用意するほか、「くらし観察コーナー(生体展示)」、「虫のくらしギャラリー(写真展)」「セミすごろく」「パズルコーナー」など、昆虫のくらしにまつわる展示物を並べる。

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 写真展や生体展示では、室内でゆっくり楽しむ大人の利用者に好評で、すごろくやパズルは未就学児の人気を集めている。中でも採集した昆虫の種類を調べ、記録し自分だけのカードを増やす「虫とりカード」は子どもに人気で、同イベント担当者によると開始3日目に100種を超えた小学生の姿もあったという。

 「昆虫採集したことがない」という親子の利用者も多く、常駐する自然解説員が昆虫との触れ合い方から探し方、捕まえ方まで広くサポートする。8月25日は、昆虫ヒーロー「ミヤマ★仮面」による昆虫ショーも開催する。

 開園は9時~17時(火曜休園)。入場無料。9月2日まで。

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