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西武線、相互直通運転開始でダイヤ改正へ-練馬-横浜間50分

東急東横線・横浜高速みなとみらい線に直通運転する 6000 系(イメージ)

東急東横線・横浜高速みなとみらい線に直通運転する 6000 系(イメージ)

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 西武鉄道(埼玉県所沢市)は3月16日、相互直通運転の開始に伴い池袋線関係(池袋線、西武秩父線、西武有楽町線、豊島線、狭山線)のダイヤ改正を行う。

相互直通運転区間の各線区名と主要駅イメージ

 東急東横線・横浜高速みなとみらい線との相互直通運転開始により、東京メトロ副都心線の渋谷駅で乗り換えることなく横浜方面へ行くことができる。

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 平日昼間時および土曜・日曜・祝日の朝・昼間時は、西武線内は速達性の高い快速急行で、副都心線内は急行、東横線・みなとみらい線内は特急と、各社の最速電車として運転し、飯能-元町・中華街間を現行より 9 分短縮し最速 95 分で、練馬-横浜間を約50分で、それぞれ結ぶ。西武線については快速急行での運行となるが直通電車に限り練馬駅にも停車する。池袋行き・池袋発の快速急行については、これまで通り練馬駅は通過。

 土曜・日曜・祝日には、横浜方面からの準急が石神井公園駅で池袋発快速急行長瀞・三峰口行きに接続するほか、横浜方面からの快速急行が飯能駅で各駅停車西武秩父行きに接続し、「横浜方面から秩父方面へのお出掛けがより便利になる」(同社広報担当)という。

 今回の相互直通運転に合わせて、池袋線関係のほか、新宿線関係などでもダイヤ改正が行われる。ダイヤ改正後の時刻表については今後、同社ホームページで発表する。

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