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練馬区役所で「省エネ」テーマの展示会-燃料電池自動車の乗車体験も

水素を燃料とする燃料電池自動車

水素を燃料とする燃料電池自動車

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 練馬区役所本庁舎1階アトリウムで2月12日、家庭の省エネを目指すための展示会「省エネライフ2014」が始まった。

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 「ねり☆エコ」(練馬区地球温暖化対策地域協議会)と練馬区の共催で、2月の省エネルギー月間に合わせて開く。

 会場を大きな家に見立て、リビングやキッチンなど、それぞれの部屋に合わせた省エネ機器やエコの工夫を紹介する。最新のスマートハウス、窓や水回りのエコリフォーム、創エネ機器、LED電球などの紹介のほか、家庭から出るごみのリサイクル「わたしの省エネ宣言」を集めるエコツリーなどさまざまな企画で家庭の省エネ化を応援する。

 特集コーナーでは、今月11日に開かれた講演会「体と心と地球に優しいファッション」を上映。ウオームビズやクールビズなどに代表される衣服の工夫や着こなし例を紹介する。

 14日には水素を燃料とし、水を排出するエコカー「燃料電池自動車」の体験乗車も実施。募集対象は中学生以上の区民45人(先着順)。乗車時間は約10分で、運転することはできず乗車のみ。

 「スマートハウスや燃料電池自動車など最新の技術から、ファッション、身近なごみのリサイクル、節電のヒント集まで、省エネに役立つヒントをたくさん用意した。当イベントをきっかけに、家庭の暮らしを振り返り、省エネを進めるきっかけになれば」とイベント担当者。 

 展示時間10時~16時。入場無料。今月14日まで。

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