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練馬区内のブルーベリー観光農園が開園 29園が順次

農園を紹介した「練馬区ブルーベリー観光農園紹介冊子」を配布中

農園を紹介した「練馬区ブルーベリー観光農園紹介冊子」を配布中

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 練馬区内各所で7月に入り、ブルーベリーの摘み取りが楽しめる「練馬区ブルーベリー観光農園」が順次開園している。

 「農のある練馬区」の魅力を広く周知することと区内の農業を元気にすることを目的に、区とJA東京あおばが協力して2005年度から農園の整備を支援してきた。今年は29園を開放する。

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 ブルーベリーの生育に適しているという酸性の土壌「関東ローム層」の影響や、ブルーベリー栽培がほかの作物より農薬の使用を抑えることができるため、「農地と住宅地が混在する地域でも周辺の環境に優しく、安全にブルーベリーを栽培できる」(同区)と説明する。

 「練馬区ブルーベリー観光農園」紹介冊子には、全農園情報や予約方法、交通案内のほか、農園周辺の観光スポット情報、ブルーベリーを使ったスイーツレシピなどを盛り込んでいる。各園、産業・観光情報コーナー(ココネリ3階)、都市農業課(区役所本庁舎9階)などで配布する。

 摘み取り料は200円(100グラム、全園統一)。パック販売は300円(100グラム)。開園日は農園によって異なる。それぞれブルーベリーが無くなり次第終了。

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