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武蔵大で「ゼミ対抗発表会」 経済学部34グループが優勝懸け真剣勝負

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 江古田駅近くの武蔵大学(練馬区豊玉上1)で12月12日、「ゼミ対抗研究発表大会2015」が開かれる。主催は学生団体武蔵大学ゼミナール連合会。

 同大会は、学生により運営される経済学部の一大イベント。「単なる研究発表会ではなく、プレゼンテーションにより優勝を懸けて真剣勝負する」「教員だけではなく、実業界で活躍する卒業生が企業人の立場から審査、助言、指導を行う」「論理一貫性、資料の明確さなど、社会人としても通用する力を意識した、明確な審査基準が設ける」点が特徴。

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 今年のテーマは「Let's challenge~挑戦が自信に変わる~」。経済学部ゼミ生34グループ出場し、経済A、経済B、経済・金融、金融、経営・会計、経営A、経営Bの7ブロックで行われる。

 「この大会は『ゼミの武蔵』と呼ばれるゆえんの一つであり、建学の理念である『自ら調べ自ら考える』学びの集大成の場。優勝を懸けて対決する学生たちの真剣勝負の場でもある」と広報担当者。

 「ゼミの魅力を知ってほしい」と一般にも公開する。開催時間は13時~16時45分(17時30分~、
表彰式と懇親会を予定)。入場無料。

 同連合会は1961(昭和36)年に発足した学生団体で、主に同大会の企画・広報、協賛企業探し、当日の運営を行っている。ゼミ大会に備え、卒業生を講師に招いた「プレゼン講座」「講演会」などを行うほか、新入生向けゼミ紹介冊子の作成、さまざまなゼミ活動を取材しフェイスブックで発信するなど、ゼミ活性化のための活動を幅広く行っている。経済学部の大会にもかかわらず、人文学部、社会学部の学生も参加している。

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