プレスリリース

旅行で撮影した写真の活用方法、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答!一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答!

リリース発行企業:ジー・ブーン株式会社

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バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、旅行で写真を撮影した経験のある人(20代~60代の男女)を対象に「旅行における写真撮影と活用方法に関する年代別実態調査」を実施しました。この調査から、旅行で写真を撮影した経験のある人が使用する撮影機材や主な被写体、そして撮影した写真の活用方法などが明らかになりました。

<背景>
スマートフォンのカメラ性能が飛躍的に向上し、InstagramをはじめとするSNSが生活に浸透した現代において、旅行における「写真」の役割は、単なる記録から自己表現や発信のツールへと大きく変化しつつあり、その価値観は世代によって大きく異なると考えられます。旅行における写真撮影の実態や価値観の世代差を明らかにすることは、多様化する旅のスタイルや思い出の残し方を捉える上で重要な意味を持ちます。そこで、ジー・ブーン株式会社は、旅行で写真を撮影した経験のある人を対象に、「旅行における写真撮影と活用方法に関する年代別実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・旅行中に写真撮影をする際に使用する機材のトップ3は、1位「スマートフォン」、2位「コンパクトデジタルカメラ」、3位「デジタル一眼レフカメラ」
・旅行中によく撮影する写真の被写体のトップ3は、1位「自然・風景」、2位「食べ物」、3位「建物」
・旅行の思い出として最も価値を感じる写真は「絶景・自然の風景写真」
・旅行で撮影した写真の活用方法、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答した一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答

<調査概要>
調査日:2026年7月21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:旅行で写真を撮影した経験のある人(20代~60代の男女)
調査人数:549名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


旅行中に写真撮影をする際に使用する機材のトップ3は、1位「スマートフォン」、2位「コンパクトデジタルカメラ」、3位「デジタル一眼レフカメラ」
まず、「旅行中に写真撮影をする際、使用する機材は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「スマートフォン」で95.3%、2位が「コンパクトデジタルカメラ」で17.1%、3位が「デジタル一眼レフカメラ」で11.5%という結果になりました。この結果から、旅行中に写真撮影をする際、最も使用されている機材は「スマートフォン」であることがわかりました。また、年代別で見ると、60代では「コンパクトデジタルカメラ」と回答した比率が26.4%と4人に1人以上にのぼり、全年代で最も高く、唯一25%を超えたことが明らかになりました。





旅行中によく撮影する写真の被写体のトップ3は、1位「自然・風景」、2位「食べ物」、3位「建物」
次に、「旅行中によく撮影する写真の被写体は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自然・風景」で87.8%、2位が「食べ物」で59.0%、3位が「建物」で56.3%という結果になりました。この結果から、旅行中によく撮影する写真の被写体として最も多いのは「自然・風景」であることがわかりました。また、年代別で見ると、20代では「食べ物」と回答した比率が70.0%にのぼり、全年代で最も高く、60代(37.3%)と比較して約2倍の差があることが判明しました。





旅行の思い出として最も価値を感じる写真は「絶景・自然の風景写真」
続いて、「旅行の思い出として最も価値を感じる写真の種類は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「絶景・自然の風景写真」で27.5%、2位が「同行者との集合写真」で23.7%、3位が「観光名所・建造物の写真」で22.4%という結果になりました。この結果から、旅行の思い出として最も価値を感じる写真は「絶景・自然の風景写真」であることがわかりました。また、年代別で見ると、60代では「絶景・自然の風景写真」と回答した比率が38.2%と4割近くにのぼり、全年代で最も高かった一方で、20代では「食べ物の写真」と回答した比率が16.4%と全年代で最も高く、60代(0.9%)と比較して約18倍の差が開いたことが明らかになりました。





旅行で撮影した写真の活用方法、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答した一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答
調査の最後、「旅行で撮影した写真の主な活用方法は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に何もしない」で43.5%、2位が「LINEなどメッセージアプリで家族や友人に共有する」で36.6%、3位が「SNSに投稿する」で21.3%という結果になりました。この結果から、「特に何もしない」という回答が最多である一方で、旅行で撮影した写真の具体的な活用方法として、「LINEなどメッセージアプリでの共有」や「SNSへの投稿」が多く挙げられたことがわかりました。また、年代別で見ると、20代では「SNSに投稿する」と回答した比率が36.4%と3人に1人以上にのぼり全年代で最も高かった一方で、50代~60代(回答比率合算)では「特に何もしない」と回答した比率が54.1%と半数を超えたことが明らかになりました。





<まとめ>
今回の調査により、旅行で写真を撮影した経験のある人が旅行中に写真撮影をする際に使用する機材のトップ3は、1位「スマートフォン」、2位「コンパクトデジタルカメラ」、3位「デジタル一眼レフカメラ」であることが明らかになりました。また、旅行中によく撮影する写真の被写体のトップ3は、1位「自然・風景」、2位「食べ物」、3位「建物」であり、旅行の思い出として最も価値を感じる写真は「絶景・自然の風景写真」であることがわかりました。なお、旅行で撮影した写真の活用方法については、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答した一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答したことが判明しました。

本調査により、旅行で撮影した写真は「家族・友人への共有」や「SNSへの投稿」を通じて、他者と体験を分かち合うための重要なツールとなっていることが明らかになりました。こうした「旅先での特別な思い出をより一層魅力的な形で残し、誰かに共有したい」というニーズに対し、ジー・ブーン株式会社が運営するタイ・バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」は、最高のクオリティで非日常的な体験を写真に残す環境を提供します。日本基準の安全なスタジオと、一流スタッフによる伝統衣装での本格的な撮影技術を備えた本施設では、「家族や友人に自慢できる」写真や「SNSで映える」特別な一枚を残すことが可能です。世代を問わず価値を感じられる、記憶に残る思い出づくりを実現します。


<監修者>


ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行
常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。




調査実施会社
ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/


姫と侍
ジー・ブーン株式会社が運営する「姫と侍」は、バンコクを拠点に、一流のスタッフと映画スタジオのようなセットでタイと日本の伝統衣装の撮影を提供するフォトスタジオです。200種類以上の豊富なプランを備えており、一流のメイクアップアーティストとフォトグラファーが顧客一人ひとりの魅力を引き出します。日本語対応可能なスタッフが在籍し、和装の着付けは東京で技術を学んだ専門家が担当します。詳細は以下をご覧ください。

姫と侍:https://www.zeeboon.jp/himeandsamurai/

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