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「地球の歩き方 練馬区」制作決定で表敬訪問 表紙案や地元情報を募集

地球の歩き方 由良編集長(左)と吉田区長

地球の歩き方 由良編集長(左)と吉田区長

 旅行ガイドブック「地球の歩き方」国内シリーズから「地球の歩き方 練馬区」が発売されることが決まり、8月18日、編集長の由良暁世さんをはじめとする編集室のスタッフが吉田健一練馬区長を表敬訪問した。

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 同書は、日本のアニメーション産業を支えてきたアニメ・映画制作の文化が根付く練馬区、23区最大の農地面積を持つ都市農業、石神井公園や光が丘公園などの豊かな緑、地元グルメや商店街文化など、住宅街のイメージだけでは語り尽くせない「ディープな練馬」を多角的に掘り下げる構成になる予定という。練馬駅、石神井公園、大泉学園、光が丘、江古田、西武新宿線沿線など、各エリアを編集室が歩き、地元の人が知るスポットや文化も紹介する。

 制作決定に合わせて同日からアンケートを行っており、表紙にしたいモチーフ、地元で親しまれているグルメ、お薦めスポット、「練馬区あるある」などについて広く意見を募る。練馬区在住者に限らず、区外在住でも練馬に縁のある人や来訪経験のある人の参加も呼びかけている。9月30日まで。

 吉田区長は「練馬の魅力がたくさん詰まった一冊になることを期待している」と話し、制作陣にエールを贈った。由良編集長は「地元の方のリアルな声を誌面に反映したい」と話し、寄せられた口コミは紙面制作に生かすという。

 発売は2027年3月、体裁はA5変型判、256ページを予定。価格は2,310円。

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