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としまえんで「成人の日のつどい」 振り袖姿でジェットコースター

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としまえんで「成人の日のつどい」 振り袖姿でジェットコースター

ジェットコースターに乗る振袖姿の新成人

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 としまえんで(練馬区向山3)で1月9日、練馬区の成人式「成人の日のつどい」が開かれた。

回転木馬「カルーセルエルドラド」を楽しむ様子

 同区で新成人を迎えたのは約7000人で、3年連続で7000人を超えた。午後から晴れとなったこの日、会場では、色とりどりの晴れ着やスーツ姿の新成人が久しぶりに顔を合わせた友人と記念写真を撮影したり、談笑するなど華やいだ。

 式典では前川燿男区長が「成人式は人生のスタートラインであり、皆さんはこれから大人になっていく。それは皆さんが生涯をかけて人生を生きてみて自分なりに答えを見つけるしかない。できれば練馬を人生の舞台として選んでもらい共に力を合わせて新しい未来を切り開いて頑張ってほしい」と新成人へ激励の言葉を贈った。

 新成人代表の坂口大貴さんは「人生の歩みには正解がなく、100人いれば100通りの生き方がある。それぞれの道を歩み、支えられる側から支える側になっていくことを自覚し、社会に貢献し、日本をどう作り上げていくか考えることが私たちがやるべき大切なことの一つだと思う」、佐藤有里恵さんは「人は人により支えられて生きていくのだと思う。今までの出会いに感謝し、この幸せに気づくこと、これこそが成人式の意味ではないか。新しい出会いを大切にし、将来の夢のために前に進んでいきたい」と抱負を述べた。その後、新成人のスタッフが企画・運営したアトラクションが行われ、にぎわいを見せた。

 式典後は、振り袖姿の女性も含め多くの新成人が園内のジェットコースターや回転木馬などのアトラクションを楽しんだ。

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