「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(練馬区春日町1)で9月9日、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」PRイベントにTravis Japanの吉澤閑也さん(右)と松倉海斗さんが登場した。
2人は映画「ハリー・ポッター」シリーズでつえを使った戦闘シーンの振り付けを手がけたポール・ハリスさんから直々に振り付け指導を受け、ハリスさんが考案した攻撃と防御の型「ワンド・コンバット」をベースに、死喰(く)い人(デスイーター)特有の不穏な所作を織り交ぜた迫力あるパフォーマンスを披露した。
パフォーマンス後のトークでは、吉澤さんが「めっちゃ緊張しました」と笑いながら振り返り、松倉さんも「死喰い人になり切るとことも大事だったので振りを覚えるのも大変だった」と話した。ハロウィーン仕様となった大広間について、吉澤さんは「色鮮やかなお菓子やデザートが並んでいて、世界観があふれている」と話し、松倉さんは「映画のワンシーンのようでわくわくした」と話す。ハリスさんの指導について「型はあるけれど個性も味になると言われて、より魂が揺さぶられた」(松倉さん)、「映画で使われるスキルを教えていただけて貴重な経験だった」(吉澤さん)と振り返る。
10日に始まった開業以来初のハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」では、館内に100個以上のジャック・オー・ランタンが浮かび、「闇の印」や死喰い人が現れるなど、シリーズの「ダーク・アーツ」をテーマとしている。松倉さんは「魔法省は絶対に見てほしい。デスイーター デモンストレーションも間近で体感してほしい」、吉澤さんは「ハロウィーンらしい遊び心がたくさん詰まっていて、細かいところまでじっくり見てほしい」と呼びかける。11月8日まで。