「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(練馬区春日町1)で現在、ハロウィーン企画「闇の魔術のハロウィーン」が行われている。
開業以来初のハロウィーン特別企画となる同イベントは、映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場するダークな世界観がテーマ。ホグワーツ魔法魔術学校の大広間セットの天井にはジャック・オー・ランタンが空中を浮遊し、テーブルに並ぶ菓子がハロウィーン仕様となる。菓子は食品サンプルで精巧に作られておりインストラクター(スタッフ)は「もしかしたら本物も混ざっているかもしれない」と話す。
館内では、闇の勢力の象徴である「闇の印」が各所に現れ、「死喰(く)い人(デスイーター)」が姿を現す。大広間は14時以降、「禁じられた森」は10時以降、「ダイアゴン横丁」は14時以降が出現の目安。魔法省では、11時以降に約20分ごとに登場しライブパフォーマンスを行う。
期間中、限定グッズやフードメニューを用意し、ロビーの飾りや映像もハロウィーン仕様となっている。
営業時間と入場料は時期により異なる。入場料は、大人=6,600円から、中学・高校生=5,500円から、幼児・小学生=4,000円から。11月8日まで。