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練馬のイクメン「ねりパパ」、オレンジリボン運動で「ネリマックス」動画公開

ヒーローショーの一場面

ヒーローショーの一場面

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 現役パパによる育児支援団体「練馬イクメンパパプロジェクト」(通称=ねりパパ)が現在、オレンジリボン運動としてオリジナルヒーロー「ネリマックス」のショーをユーチューブで公開している。

 いじめ対策プロジェクトの紙芝居に続き、オレンジリボンプロジェクト(児童虐待防止プロジェクト)を立ち上げた同団体。ネリマックスによる児童虐待防止運動を目的としたヒーローショーを行い、その動画を公開した。

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 公開するのは3月2日に大泉小学校(練馬区東大泉4)で開かれたイベント「ねりま子育てメッセ」で披露したネリマックスのショーを編集したもの。ネリマックスのヒーローショーは昨年12月に大泉学園ロードふじみ商店街に続き2回目。今回は、ニューヒーローとして「キャプテンキッド」が初登場する。

 ショーで使う衣装のほか、ストーリー、振り付け、音楽は全てメンバーによるオリジナル。動画の編集もメンバーが行い、特殊効果などを加えている。

 動画ではネリマックスの変身シーンが付け加えられ、「街と子どもを思う気持ちがあれば、誰でもネリマックスになれる」(同団体の森健也さん)とし、同商店街のもんじゃ焼きお好み焼き「わらべ」(東大泉6)店主の加藤輝幸さんが変身する。「今後も、さまざまな人が変身する可能性が高い」(森さん)と言い、「みんながネリマックスに変身して街を元気で楽しくしたい」と加藤さん。

 ショーを見た人からは「現代社会の問題点である、いじめや虐待、少子高齢化を題材にしており、ネリマックスの意義を感じた」と感想が寄せられたほか、メンバーもショーを通じて「少しでも練馬の子育て環境に貢献できたらうれしい」「練馬区を日本一の子育て地域にしたい」などと意気込む。

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