プレスリリース

【200人調査】ブランド腕時計、86.5%が将来的な売却を意識して保有 資産現金化への関心も57.0%に

リリース発行企業:株式会社JUNIOR

情報提供:

高級ブランド時計の買取サービス「OURO」を運営する株式会社JUNIOR(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金井 雄弌郎)は、【20代~60代のブランド腕時計の売却経験がある男性200名を対象に「ブランド腕時計の売却意識と資産保有意識」に関する実態調査を実施しました。
年商1,600億円、世界20か国以上に及ぶ自社の膨大な販売ルート・市場データを背景に、ここ1~2年で腕時計を売ろうという意識がどのように変化し、経済環境や資産現金化への関心が売却判断にどの程度影響しているのか、その最新トレンドを明らかにします。



調査サマリー

- ここ1~2年で、腕時計を売ろうという意識・関心は、「やや高まった」33.5%が最多。「大きく高まった」28.5%を合わせると、62.0%が売却意識の高まりを実感。
- 経済環境の変化(物価上昇・円安など)は、「やや影響した」45.0%が最多。「大きく影響した」30.5%を合わせると、75.5%が売却判断に影響があったと回答。
- 腕時計を含む手持ち資産の現金化への関心は、「関心が高まった」57.0%で過半数。
- 現在所有している腕時計を「いずれ売ることも視野に入れて」持っている人は、「明確に視野に入れている」46.0%、「なんとなく意識している」40.5%で、合計86.5%にのぼった。

調査結果詳細

1)ここ1~2年で売却意識は高まった? 62.0%が「高まった」と回答



ここ1~2年で、腕時計を売ろうという意識・関心は変わったかを尋ねたところ、「やや高まった」が33.5%で最多となりました。
次いで「変わらない」32.0%、「大きく高まった」28.5%、「大きく下がった」4.0%、「やや下がった」2.0%という結果でした。
「やや高まった」と「大きく高まった」を合わせると、62.0%がここ1~2年で売却意識が高まったと回答しており、過半数を超える結果となっています。
この結果から、ブランド腕時計の売却は、一部のユーザーに限られた行動ではなく、より一般的な選択肢として意識されつつあることがうかがえます。
相場の変動や生活環境の変化、買い替え需要など、複数の要因が重なり、従来よりも「売る」という選択肢が身近になっている可能性があります。
一方で「変わらない」も3割超を占めており、すべてのユーザーで一律に売却志向が高まっているわけではなく、保有方針の違いも併存していると考えられます。
2)物価上昇・円安は売却判断に影響した? 75.5%が「影響した」



経済環境の変化(物価上昇・円安など)が、腕時計を売ろうという判断に影響したかを尋ねたところ、「やや影響した」が45.0%で最多となりました。
次いで「大きく影響した」30.5%、「あまり影響しなかった」16.5%、「まったく影響しなかった」8.0%という結果でした。
「やや影響した」と「大きく影響した」を合わせると、75.5%が経済環境の変化の影響を受けたと回答しており、売却判断がマクロ環境とも無関係ではないことが分かります。
ブランド腕時計のような高額商材は、相場変動や為替の変化の影響を受けやすく、ユーザーにとっても「保有し続けるか」「いま売るか」を考えるきっかけになりやすいと考えられます。
特に物価上昇局面では、生活防衛や資金確保の観点から保有資産の見直しが進みやすく、腕時計もその対象の一つとして認識されている可能性があります。
3)資産現金化への関心、57.0%が「高まった」



腕時計を含む手持ちの資産を現金化することへの関心について、以前と比べてどう変わったかを尋ねたところ、「関心が高まった」が57.0%で最多となりました。
次いで「変わらない」36.0%、「関心が下がった」7.0%となっています。
この結果から、過半数のユーザーが、腕時計を含む保有資産を必要に応じて現金化することに対して、以前より前向きな意識を持っていることが分かります。
ブランド腕時計は、単なる趣味性の高い所有物としてだけでなく、必要に応じて換金できる“流動性のある資産”として捉えられていることがうかがえます。
今後は、相場の高さだけでなく、「いざという時にどう売れるのか」「どれくらいのスピードで現金化できるのか」といった観点も、保有時の判断材料として重要になっていくと考えられます。
4)86.5%が「いずれ売ることも視野に入れて」保有



現在所有している腕時計を「いずれ売ることも視野に入れて」持っているかを尋ねたところ、「明確に視野に入れている」は46.0%で最多となりました。
次いで「なんとなく意識している」40.5%、「まったく考えていない」13.5%という結果でした。
「明確に視野に入れている」と「なんとなく意識している」を合わせると、86.5%が将来的な売却を意識しながら保有していることになります。
この結果は、ブランド腕時計の保有意識が、従来の“買って使う”だけでなく、“持ちながら出口も考える”方向に広がっていることを示しています。
売却を前提に購入しているわけではないとしても、将来的な資産価値や流動性を無視せず保有しているユーザーが多く、ブランド腕時計が消費財と資産の両面を持つ存在として認識されていることが分かります。
本調査では、ここ1~2年で62.0%の方が腕時計を売ろうという意識の高まりを感じており、さらに75.5%が物価上昇・円安などの経済環境の変化が売却判断に影響したと回答しました。
また、57.0%が資産現金化への関心が高まったと答え、86.5%が将来的な売却を意識しながら腕時計を保有していることから、ブランド腕時計が単なる嗜好品ではなく、売却も視野に入れた資産として認識されつつある実態がうかがえます。
高額商材であるからこそ、買取事業者には「いまいくらで売れるか」という相場情報だけでなく、経済環境の変化に応じた売却タイミングや、資産としての出口戦略を分かりやすく伝える役割が求められると考えられます。

この調査の詳細は「オウロコラム」で公開中
https://brandouro.com/column/original-survey/watch-selling-awareness-survey/

調査概要

- 調査名:ブランド腕時計の売却意識と資産保有意識について
- 調査期間:2026年4月14日~2026年4月15日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:20~60代のブランド腕時計の売却経験「ある」男性
- 有効回答数:200名
- 実施主体:株式会社JUNIOR

お問い合わせ先
本件に関するメディア様からのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
https://junior-brand.jp/company/

会社概要




会社名:株式会社JUNIOR
本社:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3いちご恵比寿西ビル 8階
代表者:代表取締役金井 雄弌郎
設立:2020年11月1日
事業内容:ブランド時計/ブランドバック/ブランドジュエリーの企業間取引及び海外卸し
URL:https://junior-brand.jp/

ブランド時計の買取専門店 OURO(オウロ)
URL:https://brandouro.com/
公式メディア「オウロコラム」 :https://brandouro.com/column/

株式会社JUNIORが運営する「OURO(オウロ)」は、高級ブランド腕時計に特化した買取専門サービスです。単に「高く買い取る」ことを目的とせず、売却すべきかどうかを含めて“ともに判断する”姿勢を大切にしています。10年以上の経験を持つ鑑定士と、20カ国以上の直接販路を活かした相場理解により、価格の理由や将来性まで丁寧に説明。煽らず、急がせず、後悔のない取引を支えることを使命としています。

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